ワインターミナルWINE TERMINAL

山梨のワイナリー

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現在の条件:山梨ケルナー ×デラウェア ×
山梨は日本ワイン発祥の地。明治初期にワイン造りが始まり、いまも国内最多のワイナリーがしのぎを削ります。中心は甲州市勝沼。甲府盆地の豊かな日照と、水はけのよい扇状地が、日本固有の白ぶどう「甲州」と、赤の「マスカット・ベーリーA」を育てます。和食に寄り添う繊細な辛口から、世界の品評会で評価される一本まで、山梨ワインの懐は深い。電車でも巡りやすく、ワイナリー巡り入門にも最適なエリアです。
施設「江井ヶ嶋酒造 山梨ワイナリー(シャルマンワイン)」をお探しですか? 見学・試飲・アクセスなどの施設情報は個別ページで紹介しています。
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  • 国内最多のワイナリー数
  • 甲州・マスカット・ベーリーAの聖地
  • 勝沼は駅から徒歩圏で巡りやすい

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山梨のワイン産地について

山梨のワイナリー巡りの起点は甲州市の勝沼です。日本のワイン造りは明治10年代にこの地で本格的に始まり、いまも老舗から新鋭まで多くの造り手が半径数キロに集まっています。勝沼ぶどう郷駅から歩いて回れるワイナリーもあり、公共交通だけで1日に2、3軒を巡れる、日本では希少なエリアです。

産地は甲府盆地を囲むように広がります。県都甲府には明治創業の老舗が残り、桃とぶどうの果樹地帯である笛吹にもワイナリーが点在します。八ヶ岳南麓の北杜は標高が高く日照に恵まれ、白ワインやスパークリングで評価を上げる造り手が集まる注目のエリアです。

品種の主役は、白の甲州と赤のマスカット・ベーリーA。どちらも日本生まれの品種で、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)にも登録され、海外でも通用する存在になりました。和食に寄り添う繊細な甲州と、いちごを思わせる香りのベーリーA。この2品種の飲み比べがいちばん楽しい土地です。

2013年にはワインとして日本初の地理的表示「GI山梨」が指定され、品質の裏付けも制度として整いました。試飲カウンターや直売所を備えたワイナリーが多く、収穫期の秋はワインツーリズムでにぎわいます。初めてのワイナリー巡りにも懐深く応えてくれる産地です。

よくある質問

山梨でおすすめのワイナリーエリアは?
甲州市勝沼に造り手が集中しており、徒歩や周遊バスで複数まわれます。八ヶ岳南麓(北杜)や笛吹も人気です。
山梨のワイナリーは予約が必要?
直売所での試飲は予約不要の所も多い一方、見学ツアーや人気ワイナリーは予約制が増えています。訪問前に各公式をご確認ください。